会長挨拶

令和4年度スローガン

一昨年より続く新型コロナウィルス。令和3年度信州中野YEGは市川会長の下で制限された状況下で活動をおこなって参りました。この2年間、様々な状況は一変しました。当たり前に出来ていた事、行えていた事が全て無しになる。普段の行動ですら制限をされる。このような事態になると思っていた人は、どれほどいたでしょうか。

私は思った事も考えた事もありませんでした。そして、この先どのような状況になるのか見当もつきません。ですが、日々の状況は刻一刻と変わっていきます。その中で私たちの生活は続いていきます。今ある状況に合わせた生き方をしていかなければなりません。そして、私たちが活動しているYEGはどうあるべきか?そこに所属する自分は何をするべきか?そんなことを考える機会にもなりました。

コロナの状況がある程度落ち着いた、10月に『おごっそフェア』が開催されました。信州中野YEGとして、どのくらい振りのイベントだったのでしょうか。

全てに携われたわけではありませんが、私も参加させていただきました。率直な感想を言うと「やはり、このように皆が楽しめる場が求められているのだ!」でした。

この文面の最初に書きました「繋」、1年間のスローガンとして行きたいと思っています。

参加者と出店企業が繋がるのが『イベント』だと思います。YEGは、イベントだけではなく様々な事業という大きな枠を作り、

参加者・市民⇔企業 企業⇔企業 企業⇔行政 行政⇔市民 市民⇔市民などの繋がりを作ることのできるのがこのYEGという団体だと思っています。

内側に目を向けてYEG内の繋がりはどうでしょう?私自身YEG歴は5年と短いです。この団体に入り事業や委員会での活動をしていく中で出来た新たな繋がりもあります。

以前、私は40歳で定年を迎える団体に所属していました。そこで出来た繋がりの方も多数YEGに所属しております。正直、その時の繋がりの仲間が、現状は強いです。会長という職を与えていただき、1年間 皆さんとの新たな繋がりが出来ることを楽しみにしています。皆さんとコミュニケーションをとり新しい繋がりが出来ればと思います。

令和4年度、信州中野YEGは総務委員会、交流発信委員会、経済推進委員会の3委員会で活動していただきます。

総務委員会には総会、役員会の設営と会員管理をしていただきたいと思います。また、総会・例会・役員会等の開催や会からの連絡を総務委員会から発信していただき会員に同じ情報が行き渡るようお願いしたいと思います。

次に交流発信委員会。委員会名の通り会員の交流と外部への情報発信をお願いいたします。私の願いとしましてはメンバー間の交流の中でメンバーの皆さんがYEGを知ることができ、共通意識をもって活動できる団体になれるような事業を行っていただければと思います。委員会内で色々な考えや思いを話していただき、委員会の思いが発信できるような事業を行っていただきたいと思います。

経済推進委員会には主に外向きの事業をお願いしたいと思っております。開催予定のションション祭り、おごっそフェアを担当していただきます。YEGは経済団体と言われています。利益を出すのも事業を計画して良いのではないでしょうか。そういう行動もメンバーの皆さんが自分の会社に持ち帰り自分の会社の利益に繋がるヒントになるかもしれません。願わくは、2つのイベントとは別にメンバーの皆さんの利益に繋がるような経済についての事業を行っていただきたいとも思います。

最後に会全体の底上げにも繋がる会員拡大についてです。これはやはりどこかの委員会に頼る、誰かがやってくれるという意識ではなく、メンバー全員が取り組むべきことだと思います。私たち自身がこの会を楽しみ、素敵な場になっていれば外から見ても魅力的な団体に映ると思います。一人ひとりが会を存分に楽しみ、一年間いっしょに活動していきましょう。

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